
鏡を見るたびに、「なんか疲れて見えるな…」と思う日、ありませんか。
私は67歳の男性です。63歳くらいまでは、正直、見た目をあまり気にせずに過ごしてきました。仕事は仕事。見た目がパッとしなくても「実は仕事できるんです」というスタイルで、まあまあ成立していました。
ところが65歳を過ぎたあたりから、少しずつ感覚が変わりました。“老けた”というより、“汚らしく見えるかも”という、あの嫌な感じです。
そして決定打になったのが、妻からのひと言。
「シミ、あるよ」
正直、ショックでした。しわやたるみは年相応…と、どこかで納得していたんですが、シミは「生活感」と直結して見える気がして、急に現実を突きつけられたような気分になったんです。
それで私は決めました。
派手に変えない。けれど、気づいたら整ってる状態を目指そう。
このサイトでやること(結論:肌と髪を“少しずつ整える”実録)
私は美容の知識ゼロからスタートです。だからこそ、このサイトでは、難しいことを言いません。
やるのはこの2本柱です。
- 肌:シミ・しわ・たるみ・透明感を、無理なく整える
- 髪:薄毛(てっぺん)、髪の細さ、白髪を、現実的に整える
ポイントは、いきなり若返りを狙わないこと。
「一気に変える」ではなく「毎日の積み重ねで整う」を軸にしていきます。
私の状態(スタート地点)
まず、ここが“出発点”です。同じ悩みの人が比較できるように、正直に書いておきます。
- シミ:妻に指摘されて初めて自覚(自分では気づきにくかった)
- しわ・たるみ:年相応にあり。頬の下がりが気になる
- 薄毛:いわゆる“てっぺん”が薄く、髪が細くなってきた
- 白髪:目立ってきた(ただし、やりすぎない方針)
ここからどこまで整うかを、良いことも、微妙だったことも含めて記録していきます。
方針:派手に変えない。“気づいたら整ってる”を最優先
清潔感って、足し算より引き算が効くことが多いと思っています。
私の方針はこれです。
- 続けられることだけをやる(高すぎる・面倒すぎるは無理)
- 変化はゆっくりでOK(周りに気づかれないくらいが理想)
- 結果が出なかったことも書く(時間とお金をムダにしないため)
このサイトは「広告のために褒める場所」ではなく、実際にやってどうだったかを残す場所にします。
このサイトの読み方(迷わない導線)
初めての方は、まずここから読むと迷いません。
- はじめに(このページ)
- 肌のページ(シミ・しわ・透明感のまとめ)
- 髪のページ(薄毛・頭皮・白髪のまとめ)
- 経過ログ(週/月の記録)
※上のページは、いま作成中ならリンク先が未完成でもOKです。完成したら、ここからスムーズに回遊できるようになります。
免責(大事なので一言)
このサイトは私の体験と調査をもとにした情報提供です。効果には個人差があります。
体調や持病、薬の服用など不安がある場合は、医師・薬剤師など専門家にご相談ください。
最後に:いちばん大事なのは「清潔感は積み上げで作れる」こと
年齢を重ねると、見た目を変えるのは怖いです。
でも私は、派手なイメチェンをしたいわけじゃありません。
「気づいたら、整ってる」
そのくらいの変化で十分です。ここから、肌と髪を少しずつ整えていきます。
よかったら、同じ年代・同じ悩みの方は、一緒に進めていきましょう。